令和7年度における実験室の依頼受付は終了しました。

お知らせ

能登地域で6大学連携による実験室を開催しました!

2025年10月15, 16日に能登地域の小・中学生を対象にした「出前おもしろ実験室」を開催しました。この能登地域での活動は、鳥取大学技術部主催し、金沢大学、名古屋工業大学、東北大学、神戸大学、大分大学の6大学が協力して準備を進めてきたもので、能登半島地震・奥能登豪雨における被災地の子どもたちに科学を通じた「学び」と「笑顔」を届けることを目的としています。

当日は、6大学の技術職員と本学学生ら総勢19名が実験スタッフとして石川県を訪れ、以下の小・中学校5校で各大学から持ち寄った実験を実施しました。

【実施校】
・10月15日(水)
  七尾市立石崎小学校
・10月16日(木)
  能登町立宇出津小学校
  能登町立小木小学校
  能登町立柳田中学校
  能登町立能都中学校

実験室に参加した子どもたちからは「またやりたい」「理科が好きになった」「初めて知ることが多くて楽しかった」などの感想が寄せられ、“驚き・発見・楽しさ”のあふれる実験室となりました。

能登地域での実験室開催にあたり、各大学の関係者の皆様、実施校の先生方、そして参加してくれた子どもたちに心より感謝申し上げます。また、本事業はクラウドファンディングによる全国からのご支援、並びに東京応化科学技術振興財団の助成により実施することができました。重ねて御礼申し上げます。

活動の様子がテレビ金沢で紹介されました。
https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/life/ktf400ac1cfe9e4ec7aaab29217cc29446

クラウドファンディング(READYFOR):https://readyfor.jp/projects/151852